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スタッフブログ|2019.03.26
燕三条 天家 長岡店
新潟県長岡市での凍結工事。
大雪の中、現場に向かいます。
上信越道の新井パーキングエリアもこの通り。
長岡市内は至る所に融雪用のスプリンクラーがあり、通行には不便ありません。
ここで周りからよく言われる冗談が、
『新潟でわざわざ配管を凍らしに行かなくても、放っておいたら、いやでも凍る。』
そういう会話は我々にとっては非常にめんどくさい。(冬のシーズン、7~8回はこの会話聞きます)
そういう場合は、特に突っ込みも入れず、発言者にはすべってもらいます。
小生が言い返すのは、『新潟だけにその冗談は寒いですねぇ。』(ウフフフ)
そんな寒い冗談を温めてくれるのが、燕三条の背油ラーメン『天家(てんか)』さん。
天家さんは燕三条の背油チャッチャ系のラーメン屋さんとして有名のようです。
そもそも燕三条系背脂ラーメンとは・・・
金属加工の職人たちの要望で、味を濃く、背脂を加え、出前でも麺が伸びないように極太にしたのが始まりとされています。
新潟5大ラーメンの1つとして数えられ、濃口醤油に煮干しの出汁が効いた豚骨スープを加え、大量の背脂をかけるのが特徴のようです。
背油チャッチャ系とは・・・
スープにコクを出すため、煮込んだ豚の背油(スープ上に浮いた白い個体)をスープに入れること。
網で背油をチャッチャと振りかける動作から、この用語が使われるようになった。
今回は普通の『チャーシュー麺』を注文。
こちらの背油ラーメンは見た目ほどの脂っこさはありませんでした。
新潟美人はこの背油のおかげでお肌ツルツルだと、長岡の方が言ったとか言わなかったとか。
しかし、背油入りチャーシュー麺は太りそう。
来来亭の『ラーメン、麺カタ、ネギ多め、背油多め、情熱入り』が食べたくなりました。