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スタッフブログ|2025.12.17

広島のお好み焼きが食べたいなぁ

久しぶりに広島のお好み焼きが食べたいなぁって思っていたんです。

展示会などを調べていると、なんと、10月下旬に広島で水道展をやっているという情報をゲット。

早速行ってみましょう。

管工機材展等は屋内ですが、水道展は屋外で、

日向は暑いし、

日陰は寒い。

まぁ、展示会としては最悪の環境。

これで雨でも降ったらえらいことです。

そんなことを考えながらぐるっと一回り。

弊社と
同業の株式会社大勇フリーズさんを発見。

当社とはこれまでも交流があり、久しぶりにご挨拶させて頂きました。

横断幕には『不断水凍結の横綱』の文字。さすがだな。

凍結工事の業界をリードされている大横綱です。東の横綱 『大の里関』といったところでしょうか。

当社の営業担当もご挨拶させて頂きました。

相撲にかけて、広島場所ということか。なかなか面白いな。

そういう観点から考えてみると、株式会社ソエダは・・・

西前頭 筆頭ってとこかな。2025年秋場所でいうと、『若隆景関』か。

小生のお友達の大関の琴桜ほどでもないしな。やっぱり西前頭 筆頭ってとこだな。

弊社が『西前頭 筆頭』? 

そのココロは?

小生の気に入っている言葉で『大器晩成』というのがあるのです。

一般的には『立派な人物は速成では出来上がらず、晩年に大成する』という意味で用いられることが多いのですが、実はこの意味は正しくなく、(中国の故事によると)正しくは『大器免成』だそうです。

『免』は『まぬがれる』という意味。

即ち『大きい器は完成することはない』。

いつも成長し続ける人間という意味だそうです。

そういった観点から考えても、当社はやはり『西前頭 筆頭』でいつまでも謙虚であり続けたい気もします。

それはさておき、本題の広島のお好み焼きの件ですが、

会場から車で10分ほどの『お好み焼き 長田屋』さん。

時刻は16時。すでに大行列で、外国の方もたくさんいらっしゃいます。

こんなことなら、水道展の前に行っておくんだった。

厨房の中ではバンダナタオルをまいた職人さんが約5名ほど。

一生懸命、焼いていらっしゃいます。

こちらがメニューです。

我々は、海鮮焼き+キムチ(¥1,640)と長田焼+ガーリック(¥1,740)を注文。

お好み焼きごときに¥1,500越えとは、観光客相手なんだな。

おいしくいただいております。

いまにも衣装がはち切れそうです。

感想としては大阪のお好み焼きに対してふっくら感はありませんが、分厚い煎餅を食べているような食感。これはこれでウマいな。

広島のお好み焼き、水道展、楽しい旅行でした。

 

水道展を一回りしてみると、これまでの機材展と違い水道本管を扱っていらっしゃる業者さん及びお客さんでした。

我々にもまだ成長の余地ありとの実感。

 

 

社内討議の結果、株式会社ソエダは2026年長崎での水道展に出展することが決定しました。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。

また、当社HPにございます、『よくある質問に本気で答えてみました。』の動画等を用いて、

来年の水道展で凍結工事の危険性を詳しく説明させて頂きます。

 

 

弊社ブースにお立ち寄り頂き、『不断水凍結工法といえば?』の我々が出す質問に正解すれば、長崎ちゃんぽんをもれなく御馳走いたします。

来年の水道展まで乞うご期待!!

ヒントは下の写真の中にございます。

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