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スタッフブログ|2025.12.17

西枇杷島町に大激震

株式会社ソエダの本社があるのは愛知県清須市西枇杷島町。

市町村合併で、西枇杷島町、清洲町、新川町が清須市になったのです。

過去には単独自治体として存在していた愛知県西春日井郡の西枇杷島町ですが、その飲食店の中で最も有名と言っても過言ではないのが『手打ちうどん 恵比寿』さん。

当ブログでも何度も登場し、弊社とコラボし『カツカレー丼』を開発したお店でもあります。

その恵比寿さん、

しばらくシャッターが閉まっていました。

何か張り紙がしてあるので、近寄ってみると・・・

閉店しているではありませんか。

オヤジさんも80歳を超え、老体に鞭打って頑張っておられましたが、とうとう2025年10月末で閉店ですか。寂しい限りです。

ここで、弊社との思い出を写真と共にで振り返ってみます。

こちら、在りし日の恵比寿さん。

カツカレーうどんの垂れ幕に、西枇杷島町住民は引き寄せられました。

恵比寿さんの代表メニューであるカツカレーうどん。

この写真は当ブログ『第35回 恵比寿カレーうどん』に登場した時の写真です。

 

当社のカレーうどん同好会の中で、若鯱屋さんのカレーうどんを70点としたとき、

恵比寿さんのカツカレーうどんは95点をたたき出していました。

『第91回恵比寿 エビフライカレーうどん』に登場した時の写真です。

当時、カツカレーうどんのカレーをエビフライにお願いしたのに、そのお値段が、カツカレーうどん+エビフライの値段になっていて、

カレーうどん+エビフライの値段だろ!!とバトルをしたことを思い出します。

当ブログ『第215回カレーうどん同好会に激震』では、

これまで使ってきた、カレーうどんのカレー粉のメーカーが

生産終了ということになり、新たなカレー粉になるという、

『重要なお知らせ』でした。

こちらが新しいカレー粉で作ったカツカレーうどんです。

以前に比べてやや黄色味を感じました。

『第249回恵比寿さん『カツカレー丼』開発への道』では、

こちら、在りし日のオヤジさん。(ご存命です。お元気にされています。)

小生が無理言って、親父さんにカツカレー丼をお願いしたら快く作ってくださいました。

和風カツカレーでした。

非常においしかった。

『第279回ごっつあんです』では

名古屋場所でいらっしゃった、佐渡ヶ嶽部屋のお相撲さんと一緒に、カツカレー丼を頂きました。

食後はオヤジさん、オカミさん、お相撲さん、小生といっしょに記念撮影です。

『第298回カツカレー丼商品化決定!!』では、

 

株式会社ソエダと共同開発した『カツカレー丼サラダ付き』が\1,500で商品化されました。

1日限定10食という、ポップも小生が作成しました。

高かったせいか、あまり売れなかったそうです。

『第299回社歌コンテスト「チームワーク賞」受賞』では、

弊社社歌『オヤクに立てます!ソエダなら!!』が日本経済新聞社の社歌コンテストのチームワーク賞を受賞した際、恵比寿さんで祝勝会を開催しました。

 

 

みんな活き活きしています。

 

オヤジさん、オカミさん、おねえさん、おいしいカツカレーうどん、カツカレー丼、そして楽しい思い出、ありがとうございました。

これからもお元気で!

『恵比寿のカツカレーうどん、カツカレー丼は永遠に不滅です!!』と言いたいところですが、

滅してしまいました。

残念!!。

アーメン。

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