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スタッフブログ|2023.06.22

高血圧症 VS カラダに優しい?ラーメン

最近血圧の高さが気になるこの頃、宝塚SAでカラダに優しいラーメンを発見。

『からだにやさしい無化調らーめん』との文字が。

無化調、要するに、化学調味料不使用、つまりうま味成分といわれるグルタミン酸ナトリウム(一般名味の素)が使われていないといいたいのだろう。

化学調味料が体に悪いとは、ずいぶん昔はやった言葉。

要するに化学合成でも作れるというので化学調味料と言っていたが、今も昔も発酵法で製造されています。

いまではうま味調味料と一般的に呼ばれています。

過去には『サトウキビから味の素』というイメージアップに努力されていました。

強いて言うなら、グルタミン酸ナトリウムのナトリウムが血圧上昇成分にあたるぐらいでしょうか。

ゴールデンウィーク中ということもあり、大行列。

20人ぐらい並んでます。

15分ほど並んで、やっと券売機にたどり着きました。

ここにも『カラダに優しい!』の文字が。

だったらカラダに優しい塩ラーメンを注文しようではありませんか。

ほどなくして、小生のところにやってきました。

お味の方は、ふつう。

行列に並んだ分、期待値が上がってしまうことが大きな影響でしょうか。

別にどこにでもあるようなラーメンであります。

並んで食べるほどでもないな。

それよりも本当にやさしいのだろうか。

如何に優しかろうとも、スープは残します。

無化調の話は上述で済んでいますので、要は体に悪い代名詞になるのが、ラーメンを食することによる血圧上昇。

測ってみます。小生通常、薬を飲んで、125~135、85~95であります。

めちゃめちゃ上がっとるやないか!!

味は普通、血圧は上がる全然優しくないラーメン。

二度と頂きません。

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